Interview

本気塾が自分を変えるきっかけになった

名前
渡部敦史
業種
コンサル業

そもそも英語を勉強しようと思ったきっかけはなんですか?

渡部さん受講者インタビュー写真今まで仕事で海外のクライアントと英語使ってやりとりする機会はあったのですが、英語が堪能な後輩にまかせきりになり、自分は管理する側にいました。しかし、プロジェクトで問題が発生した時、自分で何も出来なかった経験をしたため、英語の学習を始めようと思いました。

本気塾ワークショップを選んだ理由はなんですか?

今までは、独学でオンラインレッスンをやったり、英語で映画を見たり、英語学習アプリを利用していました。
その中でレアジョブのChattyというアプリを英語学習として利用していて、レアジョブから本気塾の案内のメールが届いたのがきっかけでした。 短期集中のプログラムで英会話スキルが向上できるということで、説明会から聞いてみようと思いました。 説明会を聞いて、3か月後にどうなっているのかなと期待が強かったですね。ちょうど、仕事の負荷も下がっていたところだったので、参加を決めました。

本気塾ワークショップ受講中に生活の変化はありましたか?

夜、テレビを見たり、本を読んだりと、だらだら過ごしていた時間が完全になくなったことが大きいです。後は、時間の都合上、朝に活動するしかなかったので、早起きするようになりました。もともと英語をマスターして、ビジネスシーンで英語を使えるようになりたいという思いを家族も理解してくれていたので、参加には問題なかったですが、参加して2ヶ月くらいしてから、家族との会話量が減ったというのは妻から言われましたね。(笑)前は家族と接する時間は多かったのですが、レアジョブ本気塾を始めてからは、自分の部屋に籠ってオンラインレッスンをすることが
多かったので、そういったことの積み重ねが家族の不満に繋がっていたのかなと思います。
自分が所属していたクラスの人たちは、積極的に英会話学習をしていたので、自分も負けられない思いで、スキマ時間なども学習するようになりました。

入塾前の生活スケジュール入塾後の生活スケジュール

ワークショップのクラス形式での学習はいかがでしたか?

クラスメイトは社会人で時間がない中で積極的にやっているというところは刺激になりました。
また、他の人達の成長を間近で見ることが自分自身の成長に繋がっていると実感できるのはよかったです。
卒業後もLINEで連絡を取り合っているのですが、いまでも英語の学習方法の連絡などを取ったりしています。
本気塾ワークショップ受講期間中はある程度与えられたカリキュラムをこなしていればなんとかなりましたが、卒業してしまった今は、自分で英語学習を開拓していく必要があるので、そういった情報交換はいまでも活発にやるようになっています。これも、ワークショップのクラスの良さだと思いますが、みんながやっていると思うとがんばれますが、1人になると途端にできなくなると思います。こうしたモチベーションの維持にもクラスメイトの存在は大きかったですね。

ワークショップのクラスメイトはどのような存在でしたか?

すごく英会話学習に対して、刺激しあえた存在だったと思います。英会話の学習時間のランキングでずば抜けた人がいて、その人を越えてやろうという気持ちがあり、学習がつらい時でも、スキマ時間を使って英会話の勉強しようと、一歩を踏み出すことができたのは、クラスメイトがいたからですね。後は、学生気分に戻れたので、真剣に勉強することができました。いい意味でクラスメイトはライバルのような存在でした。

ワークショップで特によかったところはありますか?

渡部さん受講者インタビュー写真ワークショップの中でのディスカッションですかね。オンラインレッスンだとマンツーマンでかつ、相手が先生なので、ある程度自分の発話したことをうまく汲み取って理解してくれます。しかし、クラスメイトとのディスカッションになると自分も相手のことを理解する必要があり、相手の意思を汲み取ってフィードバックをする必要があるので、1対多で英語を使ってディスカッションをする機会はいい経験になりましたね。

3ヶ月のプログラムを終えて英会話にどのような変化がありましたか?

以前はオンラインレッスン1つを受けることで必死でしたが、いまは3レッスン受けないと満足できないほど英会話に対するアレルギーがなくなりました。英語でコミュニケーションが取れるようになったこともあり、ビジネスシーンで英語で話す心理的なハードルもだいぶ下がったと思います。その要因は、圧倒的に本気塾ワークショップでのアウトプットの量を重ねたことに尽きると思います。また、受講期間中は英語をやらなきゃいけない状況でしたが、卒業後はその優先順位が少し下がってしまったので、仕事に比重を置き、自分でも駄目だなと思うのですが、ダラダラ働くことも増えてしまったなと感じています。

今後ビジネスの場面で英会話をどのように活用していきたいですか?

将来的には海外プロジェクトをやりたいという思いは常々伝えているので、そこに携わりたいですね。後は、仕事面以外でも英会話を活用したいと考えています。以前、海外の人へ日本を案内するボランティアに応募したことがあるのですが、英語の流暢さがないとのことで、落とされました。なので、まずはそこにもう一度チャレンジしたいなと思います。定期的に外国人に対して、リアルな英語でのコミュニケーションをとりたいと思っています。後は、「東京オリンピック」は2020年以降、もう経験できないと思っているので、ツアーガイドなどか 何か関わりたいなという思いがあります。

本気塾で短期集中の英会話学習を経験をされて、どんな方にお勧めしたいと思いますか?

明確に3ヶ月とか半年の短い期間で英語が必要と思っている人がいいのではないかと思います。将来的に英語が使えるようになりたいと思っている人は、目的はあってもゴールは長いですし、理想が高いので成長の実感も感じにくいと思います。逆に、期間が短い人の方が、ここまでいかなきゃいけないというゴールが明確なので、成長した実感も受けやすいと思います。そういった方々の方が、課題が明確なので本気塾に来てよかったなと思うようになると思います。

本気塾はあなたにとってどのようなものでしたか?

自分を変えるきっかけになったと思います。正直に言うと、変わったとはまだ思えていません。理由は、自分の中にある英語で達したいゴールには至ってないためです。ただ、今まで停滞していたものが、変わったなとは思えました。この停滞感を打ち破ってくれたと思えたのも、あれも、これもやらなきゃいけないとたくさんの量をたくさんこなしたことが要因だと思います。いつか自分が英語を使えるようになった時に、振り返るとここがスタートだったと思うんじゃないかなと思いますね。

とにかくやる!!
渡部敦史
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