Interview

本気塾で自己実現のため英語と向き合う

名前
生田龍彦
業種
製造業

そもそも英語を勉強しようと思ったきっかけはなんですか?

生田さん受講者インタビュー写真一応、現在、仕事上海外のパートナーとやり取りをするので、英語は必要です。メールでのやり取りが多いですが、外国籍の方とコミュニケーションを取るために、英語は必要だなと感じていました。ただ、本心でいうと自己実現のためというものがあります。50歳を過ぎて、いままで苦手だったことをやってみたい、半世紀近く英語学習から逃げ回ってきたので、このタイミングで向き合い、自分を変えてみたいと思ったのがきっかけでした。

本気塾ワークショップを選んだ理由はなんですか?

言葉は誰かに伝えなければ意味がないと思っていました。そのため、英語をしゃべれる時間が増えたらいいなと思って、レアジョブのオンラインレッスンの登録だけはしていました。ただ、なかなか時間が合わず体験レッスンもできていない状態でした。その中でレアジョブ本気塾の案内がきて、これはいい機会だなと思いました。3ヶ月間短期集中という言葉にも惹かれましたね。

あとは、会社でTOEIC600点をとらないといけないというルールがありました。部下にも英語学習をやってもらいたいので、チームで「600点を取れなかった人は激辛のカレーを食べる」などのルールを独自で作ったりしてやっていました。(笑)部下にもやってもらうので、自分もやらなきゃいけないと思ったのも理由のひとつです。

本気塾に入塾してからどのように生活が変わりましたか?

生活は大きく変わりましたね。スポーツジムに週5回は通っていたのですが、最後は週2回などになっていきました。
飲み会やゴルフも自分の楽しみでしたがそれができなかったです。最初は、このプログラムならできると思って、スケジュールを入れてやってみたのですが、3日くらいで予想以上に大変だなと。余暇を想像以上に削る必要がありましたし、スポーツジムに通いながらやっていたら、夜にオンラインレッスンを受けるので、そうすると少し興奮して眠れなくなってしまうなどありました(笑)

入塾前スケジュール入塾後スケジュール

本気塾ワークショップの良かったところは何ですか?

生田さん受講者インタビュー写真英作文(ライティング)が特によかったですね。英語の語順で書かなければいけないので、英作文を書いてオンラインレッスンで講師に確認してもらうと、意外とシンプルに書くんだなと気づきました。語順を並べるのに慣れると、スピーキングもできるようになり、最後の2週間くらい、英作文をあえてやらなかったら、露骨にしゃべれなくなったので、効果があったなと感じました。また、ワークショップのクラスもすごく良かったと思います。みんなどう英語学習をしているのか聞くのは有意義でしたし、英語とは関係ないですが、僕らくらいの年になると若い方とお酒を飲みに行く機会も少なくなってしまうのです。 ですが、クラスメイトとは、お友達のような感じで付き合えるのもよかったですね。

3ヶ月の短期集中プログラムを通じて、英会話についてご自身の中でどのような変化がありましたか?

生田さん受講者インタビュー写真英会話の考え方、学習のアプローチ方法がわかったことが大きいです。英語はとてもシンプルだと知りました。日本だと、複雑に話してしまうことが多いですが、本気塾ワークショップで英語を学んだことにより、物事をもっと単純に考えるべきだなと思いました。日本語も単純でないと、英語もうまく話せないのではないかと感じました。あとは、外国の方々と話すことによって、オープンマインドになったと思います。明るく挨拶したり、接することができるようになりました。

最後に、本気塾を生田さんにとってどのようなものでしたか?

ひとつ大きな趣味と出会う場所でした。 人とコミュニケーションをとる、日本人同士でもコミュニケーションをとるなど、それが楽しいなと思えるようになりました。 ゆくゆくは東南アジアに引っ越したいと思っているので、やりたいことは他にもありますが、 英語のトレーニングは引き続きやっていきたいです。

楽しんで下さい。
生田龍彦
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